京都大学 国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

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実施計画

 本センターは、情報・統計・数理の基盤教育を全学的見地から推進し、データから知恵と創造を生み出す、

 「データ(Data)→情報(Information)→知識(Knowledge)→知恵と創造(Wisdom & Innovation)」

 という3段階のプロセスを担う人材の養成のための教育課程を確立ための活動を行います。 具体的には、

 0. 「教養・共通教育」:現代情報社会におけるデータと情報に関する基本リテラシーの獲得
 1. 「専門基礎教育」(D→I):データから意味を持った情報を取り出す力
 2. 「専門教育」(I→K):情報から帰納的な手法を用いてデータの背景にある法則性などの知識を抽出する力
 3. 「高度専門教育」(K→W&I):抽出した知識から新しい知見・原理(知恵)を見出し、新技術・産業の創造に繋げる力

 までの4つのスキルレベルを基本として、データから知恵と創造を生み出すまでのスキルレベルと教育の段階ごとに、各学部・研究科の専門分野の教育の特性や情報・統計・数理教育に対するニーズ等に応えるカリキュラムを整備します。さらに、事例集を活用した演習など実践的教育を目指したカリキュラムを策定し、学部・研究科の教育課程の一部となるような形で提供します。