京都大学 国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

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データ科学:理論から実用へ演習I

開講時期 年度 後期 集中
担当教員 国際高等教育院 特定講師 木村 里子
非常勤講師 島谷 健一郎
国際高等教育院 特定教授 田村 寛
国際高等教育院 特定講師 中野 直人
国際高等教育院 特定講師 木村 真之
国際高等教育院 特定講師 關戸 啓人
国際高等教育院 特定助教 市村 賢士郎
授業情報 (群) 院共通 群 (分野(分類)) 情報テクノサイエンス (使用言語) 日本語
(単位数) 1単位 (時間数) 15時間 (授業形態) 演習
(開講年度・開講期) 2019・後期集中 (配当学年) 大学院生 (対象学生) 全学向
(曜時限) 集中
授業の概要・目的 講義科目「データ科学:理論から実用へI」の内容について、実データとコンピュータによる実践的演習を集中講義として行う。
到達目標 「データ科学:理論から実用へI」の内容について、講義中に開設した数理的理論に基づいてコンピュータを用いて実データを処理する手法を習得する。
授業計画と内容 隠れマルコフなどの階層ベイズモデルのひな型である混合正規分布モデルを題材にして、ベイズ推定の基本的道具であるマルコフ連鎖モンテカルロ法(MCMC)による事後分布推定の基本を扱う。
履修要件 「データ科学:理論から実用へI」を履修していることを前提とするが、内容を自習することにより本講義だけを受講することも可能である。プログラミング(言語は問わない)や数値計算の入門程度の知識があることが望ましい。