データサイエンススクール 22 病気の治療法はこうして作られる 臨床統計学 -医療におけるデータサイエンス-
スケジュール
会場:京都大学 吉田キャンパス 吉田南構内 学術情報メディアセンター南館303号室
2019年8月2日(金) | |
10:15 ~ | 受付 |
10:30 ~ 17:30 | 病気の治療法はこうして作られる 臨床統計学 -医療におけるデータサイエンス- 佐藤 俊哉(京都大学大学院 医学研究科 教授) |
セミナー内容
病気の治療法はこうして作られる 臨床統計学 -医療におけるデータサイエンス-
みなさんは病気の治療法やくすりがどうやって開発されているかしっていますか? 製薬会社がつくる? 医師が開発する? いえいえ、どちらもちがいます。病気の治療法やくすりの開発では、臨床試験とよばれる患者さんを対象とした科学的かつ倫理的な実験を行うことが必須となっていて、臨床統計学の考え方と手法が使われています。 この演習では、実際の肝がん臨床試験を題材として取り上げ、臨床試験とはどんなものであるか、どのような臨床統計学の考え方が使われているのか、について解説し、統計ソフトJMPを使ってこの臨床試験データの解析、次のステップの臨床試験での必要な試験参加者の設計などを行います。
講師情報
佐藤 俊哉(京都大学大学院 医学研究科 教授)
因果推論、疫学研究、臨床試験の統計的方法の開発。
アクセス
吉田南構内までの主な交通機関・キャンパスマップはこちらを御覧ください。
受講お申込み
こちらのDoorkeeperのページよりお申し込みください.
8月3日のシンポジウムにも参加する場合は,シンポジウムへの申し込みは別途必要です.京都大学データサイエンス教育公開ワークショップのページをご覧ください.
主催:国際高等教育院 附属データ科学イノベーション教育研究センター
共催:AMED事業臨床統計家育成コース
同時期に開催される他のスクールの情報は以下のページを御覧ください。
Data Science School 2019 -京都大学データサイエンス教育公開ワークショップ-
京都大学 データサイエンス教育 公開ワークショップ 2019 の全体についての情報はこちらをご覧ください。
過去のスクールに関しては、こちらを御覧ください。